マーチンゲール法は、倍々ゲームともいわれます。

例えば、ある日、朝から、競馬場へ出かけていったとします。

朝のレースを1点買い、1口購入して、惜しくもハズレたとします。

2レース目にも1点買い、今度は倍の2口購入して、またまた惜しくもハズレたとします。

3レース目も1点買い、今度は、そのまた倍の4口購入します。

これを的中するまで繰り返す、まあ、簡単にいえばこれがマーチンゲール法です。

理論的には、的中した時には必ずもうかる理屈です。

馬券の種類は、単勝か複勝、またはワイドなど比較的当たりやすいものがいいでしょう。

というのは、1日、12レースが終わるまでに最低1回は的中させたいからです。

オッズは2倍から3倍程度のものを選択します。

この理論を実践するにあたって、問題点がいくつかあります。

もし、仮に、1日、12レースが終わるまでに的中がなかったとします。

その時は、次回の1レースを4096口からスタートとなります。

最初に賭けたお金の、実に4096倍の資金が必要となります。

的中させて儲けを手にするより先に、資金が底をつく可能性があります。

また、ハズレが続いていった時のプレッシャー、ストレスはかなりなものだろうと想像できます。

精神衛生上よくありません(そのドキドキがたまらないという人もいるでしょうが…)。

この方法は、有り余るほど資金をお持ちの方にはオススメです。

私のような、貧乏人の小心者にはできることではありません。

大きなレース

今週のレースは→安田記念2011

競馬というのは、GIなどの大きなレースが行われている時を除いては、1日で12レース行われるというのが一般的です。そのレースを見ていると、少なくとも一回は万馬券が出てきています。ですから、全部のレースに参加すれば万馬券を当てるチャンスがあるかもしれませんね。
当然のことながら、単勝や複勝といった低倍率の馬券ではほとんどと言って良いほどそれは発生することはありません。万馬券がでたときにどういった種類の買い方で発生してるか見てみると、3連複や3連単さらには馬連や馬単などといった所からも万馬券が出ていることがわかります。高倍率になりやすい3連単なら分かるのですが、それだけではなく馬連などの比較的的中させやすい所からも出てきているので注視していかなければなりませんね。
3連単というのは当てることがとても難しいものとなっています。その確率というのはとても低いものとなっていて、賞金の額は違えども宝くじやロト6のようなものと言って良いでしょう。ですから、投資金額を抑える意味でも積極的に買うことは控えたほうが良いと思われます。万馬券を狙っていくとしたら、やはり馬連が重要になってきます。
気づいてる方もいらっしゃると思いますが、その日に行われるレースに全て参加していれば誰でも万馬券を的中させるチャンスがあるのです。高配当狙いを中心に馬券を買っている方は万馬券を当てる確率も高くなってくるでしょう。
万馬券を的中させることというのは決して無理なことではないのです。しかしながら、毎レース高倍率の馬券狙いをしたとしても、当然のことながら外れることもあります。そうなれば、投資がかさみ元手が返ってくるのは難しくなてくると思います。ですから、毎回狙うのではなく荒れそうなレースに絞って勝負していくことが良いでしょう。
そうすることで、無駄な投資を抑えることができトータル収支をプラスにできる確率も高くなってくるでしょう。
今週のレースは→安田記念予想

裏情報を信じるのか!?

どんな世界にも、裏情報というものは存在しますが、競馬の世界にも、独自の予想理論を使っているサイトがある一方で極秘の裏情報があり、それを利用して的中させるというちょっと気になるサイトがあるのを見つけました。競馬はあくまでもスポーツですが、合法的に楽しむことのできるギャンブルなので、どうしてもお金儲けを目論む人達はたくさんいます。むろん私もその一人で、競馬がギャンブルでなかったらおそらく興味を持つこともなかったでしょう。予想するのも、自分でするよりプロの力を借りた方がより儲けられるのではないかと思ったのです。競馬の世界で一番強い影響力を持っているのは馬主で、馬や騎手の近くにいる分、一般の競馬ファンが知らない情報もたくさん持っているそうです。中には八百長や出来レースに近いような事も実際にはあるようで、そんな極秘情報をつかむことができたら、難しいレースでもどんどん的中させられるとの事。本当かな?という事で、早速問い合わせてみると、意外にも丁寧な文面の返事がきました。「お宅のサイトの広告にあるようなことは、本当なのか」という内容で聞いたのですが、その情報ソースや内容まではさすがに教えてはもらえませんでした。ただ、馬主や厩舎というものは、出走させる全ての馬を1着にさせようとは考えていないとの事。最初から2着狙いの出走や、馬の修行を兼ねた出走など、ちょっと目的の違う出走もあるとの事で、その予想サイトはそういった勝負の温度の低い情報を収集してきて、予想に反映させているというヒントの様な事は教えてくれたのです。半信半疑のまま、とにかく使ってみようとその裏情報を使って賭けてみたら、初回から儲けが出ました。今後どうなるか、まだ使い始めたばかりなので何とも言えませんが、このままいい勝率が得られるようならば、やっぱり裏情報かな??

今週の注目レース安田記念2011

マーチンゲール法という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

倍々ゲームとも呼ばれる方法で、負けたら次の掛け金を倍に、負けたらさらに倍に…と購入していく方法です。

実際、馬券購入をした場合で考えてみましょう。第1レースを1点買いで1口購入します。もしこのレースで負けたら次の第2レースを1点買いで2口購入します。さらに負けた場合は第3レースを1点買いで、前レースの2倍の口数、つまり4口で購入…と購入していくのです。

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的中するまでこのように倍々に買っていく、これがマーチンゲール法のやり方です。的中すれば必ず儲かる、というのが理論的には言えます。

この方法を試す場合は、ワイドや単勝、複勝など比較的中しやすい馬券がいいでしょう。なぜなら的中しなければ倍々で払い続けなくてはなりません。1日12レースのうち、少なくとも1レースは当てたいですよね。的中率も考え、配当は2~3倍のものが適当でしょう。

しかしながら冷静に考えてみますと、もし一日中、1レースも当てる事が出来なかったとします。1日は12レースですのでその時点で2048倍、、次のレースでその倍の口数を購入するとなると4096倍という口数を購入しなくてはなりません。100円からスタートしたとしても実に409,600円の資金が必要と言う事になるのです。これでは回収前に元手が無くなることが考えられ、このマーチンゲール法の問題点とも考えられるのではないでしょうか。

今年の日本ダービー予想は何かが違う!?

また1点買いでの負け続きは、そのドキドキ感を楽しめる余裕がある人は良いでしょうが、普通の人であれば相当のプレッシャーを感じるでしょう。マーチンゲール法は大量の資金がある人にとっては良い方法かもしれませんが、お小遣いで競馬を楽しんでいるような競馬ファンには、あまりお勧め出来る方法とは言えないようです。

馬を予想する

今週の注目レース⇒東京優駿2011予想

馬券の買い方を予想するというのは色々なデータを解析したり、傾向などを考えて作業をするということでかなり手間隙がかかります。ある条件を入れれば自動で買う馬を選んでくれるソフトがあります。手作業でしていたことが自動で可能になるわけですからとても楽ですよね。それはネット上で配信しているソフトが大半ですから、やっぱり沢山のソフトがネット上にはあります。当たり前ですが、その数多くあるソフト野中から優良なソフトを探すことは難しいでしょう。その値段は色々とあるのですが、無料でソフトが手に入ることもありますし、1まねん位出さないといけないケースもありますし、数十万円するケースもありますから、こうなるとなかなか手が出せないと思います。出走馬の着順は実は流れがあります。ほとんどの場合に、その流れに従って決まることがあるみたいに思います。その流れ、レースの傾向を分析して、そして簡単に買い目を教えてくれるのが馬券予想ソフトです。馬券予想ソフトはは安いものもあれば高額なものなどもありますが、それぞれに特徴があります。安い馬券予想ソフトは高い馬券予想ソフトと比べるとどうなのでしょうか。意外と同じようなシステムになっています。そして安いソフトはちょっとしたサポート的な存在にはなるかもしれませんが、大雑把な予想になることが多いといわれています。ですが、何十万円も出して高いソフトを買えば、安いソフトの機能とは比べ物にならないくらいに、買い目は的を得ているのです。ですからかなり豊富な中身ということになっています。ですが、出走馬の着には流れがありますから、高価なソフトだけでは頼れず、ソフトとこの流れを上手に考慮して当てなければいけません。高いソフトを買っても絶対に結果としてよいとは限りませんから、まずは競馬予想ソフトを買うなら、無難な安いものから手を出したほうがいいでしょう。

競馬の予想には様々な方法があります。

基本中の基本は、競馬新聞や競馬雑誌を読み込んで、それぞれの馬の仕上がり状態を読みとったり、その競馬場における過去の戦績、直前のレースにおけるレース展開などのデータを読みとることになります。
競馬新聞を読み込む上で大切なことは新聞上のデータから前の出走のレース展開を読みとることが一番大切です。
各コーナーにおける順位やタイムを基礎にしてレース展開を頭の中でイメージするのです。
そして、そのレース展開から馬の状態、つまり、馬体の仕上がり具合はどのような状態か、昇り調子か、走り込みが不足しているかとかの状態を読みとることが大切だということです。
競馬新聞は、本誌予想と自分の読みを比較して、自分の読みに近いものを買ったり、自分の予想と裏腹のものを買ったり、その買い方には競馬ファンの個性が現れるところです。

今週行なわれる日本ダービー予想2011予想しています。

しかし、競馬予想で大切なことは、競馬新聞に基づく自分の読みに、パドックにおける当日の状態を直に見ることによって得ることのできる馬の状態を把握して、自分の読みを修正することが大切です。
パドックでは、出走直前の馬の体の状態、仕上がりを見ることができますし、馬に気合いが入っているかどうかも知ることができます。
馬の気合いと精神状態はパドックにおける重要なチェックポイントです。
首が垂れていたり、不安定な馬は気合いが入っていないとみることができるでしょう。
また、調教師に甘えたり、じゃれたりする馬も気合いが入っていないと見ることができるでしょう。
馬の気合いの入り具合、精神状態は走りやレース展開に大きく影響を与えますので、その辺のところを十分チェックした上で予想したいところです。

競馬ファン

競馬ファンなら好きな競馬場や嫌いな競馬場というものがあると思います。馬券の相性であったり、好きなレースが行われる競馬場であったり、更に実際に足を運んでみての印象という面もあるかと思います。

私自身で言いますと、1番好きなのは夏競馬で開催がある札幌競馬場で、機会を見つけてはまめに足を運んでいます。札幌競馬場は開催時期が良いこともありますが、鮮やかな緑のターフの美しさが非常に印象的です。また直線よりも長い、緩やかなカーブが特徴で、コーナーでスピードが落ちないために激しいポジションの奪い合い・まくり合いがあって興奮度の高いレースを見ることが出来ます。

逆に、いまいち好きになれない競馬場としては中山競馬場が挙げられます。どうしてもコース形状が特殊で、有利不利の大きい番組が多くなりがちですし、ゴール前の急坂が他の競馬場と比べても極端にキツイ坂に思えて、あまり好きになれません。また開催時期の問題でもあるのですが、開催後半になると芝の状態がどんどん悪くなるのが目に見えて分かり、馬にとって負担の大きい競馬場に思えるのも好きになれない理由です。やはり出走馬が気持良く走る姿をみたいものですね。

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札幌では苦戦!?

札幌市中央区、競馬場としては珍しく市街地近くに立地するのは札幌競馬場。

冬の厳しい北海道という土地柄、以前はダートコースしかありませんでしたが、オーバーシードという天然芝の育成技術によって洋芝を導入。

現在に至っています。

洋芝は他の国内の競馬場と比較してみると芝が深く、非力な馬では足元をとられてしまいます。

そのため軽い芝で好成績を収めてきた馬が札幌では苦戦したり、逆に他の競馬場でなかなか勝ちきれない馬が札幌で結果を出したりということが起こります。

洋芝向きのパワーのある馬かどうか、予想のチェック項目としては欠かせません。

札幌は開催は基本的に8月と9月の2カ月間で開催されます(2011年は10月2日まで開催)。

札幌で新馬戦を迎える2歳馬も多く、札幌デビュー組からは毎年クラシックをにぎわせる馬が出ています。

2000年以降、札幌2歳ステークスの勝ち馬からジャングルポケット、ロジユニヴァースと2頭のダービー馬が誕生していることからも、札幌の2歳戦がいかにレベルが高いかが分かります。

またローカル競馬場としては珍しくGⅡの札幌記念が開催されます。

このレースには夏の宝塚記念に出走した馬の参戦や、秋の飛躍を期待される3歳馬や上がり馬が集い、さながら秋のGⅠ前哨戦の様相を呈することもあります。

新潟のアイビスSDと並んで、ファンが最も熱くなる夏の重賞レースといえるでしょう。

夏季開催ということで、関東、関西の有力騎手が大挙して参戦するため、地元北海道のファンは大いに喜びます。

一定のレベルが確保されるため、裏開催のローカルほど荒れることは少ないといえます。

全国区の騎手が揃えば普段の予想とそれほど変える必要はないかもしれませんが、地元北海道生まれの藤田伸二騎手などは要チェックとしておいたほうがいいでしょう。

自分の予想スタイル

自分の予想スタイルを持たず競馬の予想欄に流されていてはいつまでも勝ち馬を見抜く事はできません。

しかしそこに辿り付くまでには何年もかかってしまいます。

人によっては10年以上かかることもあるでしょう。

そのような人はその場の空気に流されてしまって、たとえ外しても「今日は運が無かった」で済ませてしまいます。

それを繰り返していてはいつまでも勝つ事はできません。

自分だけの予想スタイルを手に入れるためには、自分の予想を常に検証していく努力は不可欠なのです。

予想スタイルも人によってまちまちです。

調教・血統・タイム・騎手・・・着目すべき点は多数あり、パドックや返し馬など直前の情報で馬券を購入する人もいます。

それらを組み合わせていけば予想スタイルと言うのは膨らんでいきます。

しかし現実問題として出走馬の全ての情報を手に入れる事は不可能です。

その必要もないと思います。

その理由は情報が増えすぎてしまえばそれらの取捨やバランスが必要になって、情報を得る事よりはるかに難しい事なのです。

ある程度競馬に詳しくなってきた時に陥りやすい罠です。

「以前はもっと当たっていた」という人はきっと情報の取捨がうまくできてないのです。

競馬のことを良く知らない人が馬券を当て、ビギナーズラックと呼ばれたりしますが、情報さえ多く持っていれば勝てるというほど甘くないという事実は競馬がいかに難しいかという事を象徴しているのではないでしょうか。

競馬新聞では、各記者が個別に自分だけの予想スタイルで予想をしていたりします。

血統なら血統、調教なら調教と重視するポイントが明確化された予想です。

それは新聞紙面の特徴付けとして取り入れられているもので、それをそのまま真似をしても理想的な予想スタイルになるとは限らないでしょう。

彼らは原稿料が収入源であるため予想したままの馬券を常に購入しているというわけではないのです。

大切なのは予想の決めてとなるものです。

自分の得意な分析情報を、より多くの情報の中から知る必要があります。

計算が得意ならタイム、歴史が得意分野なら血統から予想を組立てるといった事です。

こうした決め手を自分のものにする事が自分だけの予想スタイルを確立する事と言えるのです。

高齢馬が出るレースでは

高齢馬が出走するGⅡレースの大多数は、GⅠレースへのステップとしてポジションが確立しています。そのような位置づけではクラシックレースのトライアル競走に近いですが、負担重量が定量ではないことや、優先的な出走権利がないといったことが違います。ですので獲得賞金が不足している競走馬としては、本獲得賞金を奪取するための競馬レースとなります。獲得賞金が不足のままでG1レースの季節がくると、本格的なG1レースを目指して馬体の調子を整えていても該当レース週に出走除外になってしまう危険性があります。他の競馬レースに出走するか、レース出走を取りやめることになりますが、どうであれGⅠレース出走に持ちこたえられる状態を作るだけに、今後のレース出走プランにもたくさんの悪影響を及ぼしてしまいます。
ですので、GⅠレースを目的として競走馬にゆとりを持たせたスケジュールを計画して馬体の調子を整えるには、可能な限りは早急な時点で本獲得賞金を加えておくことが大切であります。本獲得賞金を手に入れるには2着馬までに入賞しなければいけません。人気投票が行われる宝塚記念競走や、有馬記念競走以外では高齢馬はGⅠレースの優先的な出走権利がなく(国外からの招待された競走馬は除き)、本獲得賞金順にレース出走ができることになります。GⅡレースでは実力馬の馬体調整のためか、下級の条件戦からの各上競走馬の賞金獲得目的かをきちんと見極めましょう。
そして同様のGⅠレースを目標していても、色々なプロセスの競馬レースがあります。例えると天皇賞秋(芝左2000m)競走の段階レースの本筋は毎日王冠(芝左1800m)競走と京都大賞典(芝右2400m)競走といわれています。ですが8月開催の札幌記念(芝右2000m)競走や9月開催の産経賞オールカマー(芝右2200m)競走などのその他のGⅡレースをプロセスにすることもあります。このような競馬レースが本来の目的とどれぐらい直接関係するかこ今までの競馬史を回想する必要性もありますし、不調が継続されている段階レースであってその競走馬が過去の事実を翻す程の演技を披露できているかいったことも実践では着目されます。
もう一つ助言しておきたいのは、GⅡレースで圧倒的な実力を見せる競走馬がいることです。例としてはスーパーホーネットという競走馬は安田記念競走でナンバーワン好感度を獲得したことがある実績馬ですが、GⅠレースで優勝したことがありません。ですがGⅡレースでは4度も優勝しており、実力で定評がある競走馬ウオッカにも勝ったこともあります。GⅡレース最多優勝記録6回を獲得している競走馬バランスオブゲームもGⅠレースでは優勝できませんでした。このような競走馬は「GⅡレース王者」などと例えられるることもありますが、1400mコースや1800mコースといった短距離や中距離を得意としているのが特色です。

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