Category Archives: 勝つためには!

レースの種類

前回お話しましたが、根拠に自信が持てない時には、セントウルステークス予想を控えて静観するのも有効な手段です。また、競馬のレースには色々な種類があり、その中にはかなり予想が困難なレースもあります。事前に把握しておけば、意味の無い出費を重ねずにすむ事になりますから重要でしょう。では、とりわけ予想が困難なレースをご紹介します。
□障害レース
その名が示す通り、様々な障害物をクリアし、ゴールまでの早さを競争するレースです。障害物がある以上かなり不確定要素が多くなるレースで、予想も困難を極めます。ゴール目前で落馬したりする事も頻繁で、優勝候補の競走馬が思わぬアクシデントに会うなど、簡単には手を出せないレースと言っていいでしょう。
□新馬戦・未勝利戦
これもその名が示す通り、レースに出走するようになって日の浅い競走馬がほとんどで、まだ詳細のデータが集積していなく予想が難しいです。血統を中心に予想を組み立てる事になりますが、まだ血統の持つ力を十分に発揮できていない競走馬が大半であるので、やはり手を出さない方が無難かもしれません。
□牝馬戦
牝馬、つまり人間でいうと女性によるレースになります。牝馬が集結しその実力を競い合うわけです。大きなレースになると、幾度も高額配当金が誕生しているのが特徴的でしょう。この事から分かるように、結果が落ち着かず、レース展開も大荒れの傾向が強いという事になります。当然ながら不的中の可能性もかなり高いレースであると言えます。
□ハンデ戦
レースに参戦する競走馬の能力を踏まえ、均等化するために重量をコントロールして行うレースの事です。実力的に開きの少ない状況でレースが行われますので、人気がばらつき結果的に倍率が高くなる傾向があります。セントウルステークス2011
挑戦するのも面白いかもしれませんね。
□外車
名前から何となく想像はつきますが、海外産の競走馬によるレースの事です。海外メーカーの車を外車というのと同じ意味合いでしょう。詳しいデータが入手しづらく、レース展開の予想も困難です。競走馬は元々精神的にデリケートな動物ですので、別の国で行うレースで安定した結果を出す事は非常に難しく、結果的にレースも大荒れの傾向となります。
□休養明けの競走馬が多数
出走表を見れば競走馬が休養明けかどうか分かりますので、前もってチェックするといいでしょう。休養明けの競走馬は調整不足の場合も多く、レース展開も予想外の物になる場合が多いようです。

馬券を予想する際に必要

中山の直線と並んで、とても大きいポイントといわれているのが内外のコースごとのレースの展開の大きな違いではないでしょうか。内側のコースは角度があるコーナーでどちらかといえばコーナーワーク重視なのですが、外のコースは2コーナーから4コーナーまではゆるいカーブになっているので、コーナーでもたれる馬があまりいなくて、実質直線を走っている上体にあんっていて、その不利を避けるために騎手はスタートをした後に最初に前に位置している駆け引きが発生指定来るのです。距離が短くなれば特に、外のコースは内側有利になります。まずはこの内外のレース展開が全く違うということを理解しておいて、該当するレースのコースごとの内外の条件をチェックすることが、中山競馬場で馬券を予想する際に必要です。
それを考えた上でレースごとの道中の展開を予想して、直線で一番ロスがなくて回れる馬を予想しなければいけません。一般には外コースでは距離が短くなればテンの脚が必要になりますから枠順と行き足のある馬が一番インを主張しやすくて、内コースでも比較的コーナーロスはまりなくて外に膨れる心配はありません。内枠を主張できる先行となる馬が基本は有利といわれています。
内に殺到しているケースも沢山ありますから、行き足の遅い馬は打ちまわりではかなり不利を受けることもありますが、外回りならゆるいカーブを使って、馬の捲くタイミングがポイントになります。
関東の上位機種はどちらかといえば、中山で騎乗している経験が多いですから、馬の実力と比べて基本的には上位騎手の騎乗している馬を中心にしてセントウルステークス予想

第5レース分取りました!

オークスについて
優駿牝馬(オークス)は、例年5月下旬に、東京優駿(ダービー)と同じ東京競馬場芝コース2400メートルで開催される。
このレースは、アイビスサマーダッシュ予想に続く牝馬クラシックの2冠目となるレースである。
今年2011年は5月22日に実施される。
桜花賞の1600mから2400mへと、一気の800mの距離延長が、このレースの大きなポイントであり、3歳の牝馬にとっては、早くも底力が問われる過酷なレースとなる。
そのため出走各馬の距離適性を見極めることが、予想をするうえで重要な要素となる。
桜花賞で好走した馬が、オークスで距離の壁に泣くということも珍しくない。
距離適性を判断するという意味においても1600m以上の距離の重賞レースにおける好走歴は、必須条件であると言える。
これまでの傾向を見てみると、実際、桜花賞で3着以下に敗れて、オークスで1着、もしくは3着以内に巻き返したという馬は数多くいる。
ステップレースとしては、桜花賞組が優勢であるが、前述のように、着順にこだわる必要はない。
むしろ、桜花賞で負けて人気を落としている馬がいれば狙い目だ。
それゆえ、人気の傾向を見てみると1番人気馬の信頼度はやや低く、4番人気の馬や、5番人気の馬と成績面では変わらない。
好走した馬の脚質を見てみると、逃げや先行といった脚質の馬には厳しい傾向にあると言える。
データ的には差し馬が断然優位だ。
もうひとつ気になる傾向がある。
前走が桜花賞という馬は、総じてオークスでの成績は良いと言えるのだが、同じ桜花賞出走馬でも、桜花賞以降、別のレースに出走している馬、つまり前走が桜花賞ではない馬は、過去10年連対していない。

買ったよ!

福島県福島市に位置する福島競馬場は中央競馬の一つです。福島競馬場の特徴としては、ローカル開催と夏季開催でのレース展開が全くもって異なる事でしょう。
夏季開催の中央競馬では有名な実力騎手が集結し、本命サイドが有利な傾向がありますが、ローカル開催の時には騎手にかなりの実力差が生じる事も多く、日本全国の競馬場を合わせても、かなり波乱の傾向が強いアイビスサマーダッシュ予想として知られています。2005年には日本競馬で最初の1千万円を越える超高額配当が生まれ、近年でも161.1倍という歴史上初めての複勝での高額配当が生まれました。
ローカル開催と比較すると、夏季開催の中央競馬はかなり落ち着いた展開を見せる傾向があります。馬券購入をする競馬ファンも関東競馬を中心にしている人が多いようです。レース展開の予想が比較的に簡単なのが特色ですが、ローカル開催ではその落ち着いた状況が一変するのが面白いですね。
なにしろ、ローカル開催のレースに全国的に名前の売れた一流騎手は参加しません。中心となるのは今後の競馬界に名を馳せる可能性を持つ、若手ホープなのです。騎手にとっては、次のステップに突き進むためにも、この競馬場で勝利を掴む事が重要になります。
まだ経験の少ない若手の騎手の大半が、この福島競馬場に集結するため、その結果騎手の実力差が激化するのです。それだけでなく関西の若手騎手まで参戦する事が多く、さらに騎手の実力差が生まれる事になります。当然ながら波乱の展開を見せる場合が多いです。
また、関東競馬、関西競馬で実績を残せない競走馬がローカルにピントを合わせてきます。この事がさらにレース展開を波乱へと導いているのでしょう。

単勝狙いで行きます!

京都府京都市伏見区に施設を構える中央競馬の一つである京都競馬場。
東京競馬場、中山競馬場、阪神競馬場そして京都競馬場が国内中央競馬の4大競馬場だ。G?が行われるとなると、全国から宝塚記念2011予想が一堂に会し、その熱い戦いを一目見ようと盛大に盛り上がります。
京都競馬場ではたくさんの重賞レースが行われていて、関西では重要な立ち位置に居る。その中でもエリザベス女王杯というレースがある、人間でいえば女性、つまりは女性同士の熱い戦いが繰り広げられている。男子顔負けの迫力とその勝負強さなどを見ると、人間界でも競馬界でも同じで女性が強いということが分かる。
京都競馬場の最大の個性といえば、なんといっても内に併設されたコースを利用しての、距離毎のレースの系統がたくさんあることであろう。その数といえば14種にも及んでいて、他の競馬場では真似できないここでしかできない良さがある。こんだけあるのだから当然予想も難しくなってくる。馬券を的中させたいのであれば各コースの性質を理解しどの馬が一番適正なのかを推し量っていかなければならない。さらにはみやみに全てのレースの馬券を買わない方が良いと思われる。
近頃の関西地方のレースを分析してみたのだがその流れとして、若いジョッキーの騎乗する機会が増えていて、強豪馬に宝塚記念予想ではない関西地方のたくさんの他のジョッキーが起用されています。
ですからジョッキーの能力如何では、最有力の馬であろうとも負けたりし、荒れやすくなっているのが、その実態です。トップジョッキーの起用が減ればこの状況は打開されません。

一番最初の財産が2倍程度

馬券予想会社は無数のたくさんのものが存在していますが、これまでに利用していた馬券予想会社にごぶさたに問合わせしたらその馬券予想会社が存在していなかったということを経験しました。これは、その馬券予想会社が成果を上げることができずに支持者がジ徐々に少なくなり、継続できなくなって破産した、という考え方で宜しいのか、そもそも悪質な宝塚記念予想としてオープンして、一定のスパンをオーバしたら閉鎖して
、また別種のサイトを一から作り上げていくという事をひっきりなしに行っているのか、細かいことはよく理解していないので、それからは、現在利用しているサイトが使えなくなる事体にならないかなと心配しています。
ラッキーなことに、これまでには使っている時に突然ホームページが使えなくなった経験はありませんが、これより前に利用していたサイトはインフォメーションがもうひとつでしたので、私の他にも、使うのを中止した人が多く存在し破産した、という経緯かもしれません。現在利用している馬券予想会社はもう長らく使わせていただいてますし、一番最初の財産が2倍程度にはなっていると思います宝塚記念2011予想
正確な合計の収支を記していないので、ピンポイントには認識できませんがある程度利益はあがっています。しかし、しばしば別の馬券予想会社のPRを拝見すると、億万長者も可能ですと掲載されているので、自らの成果と対比してみるとあまり目立たない利益だなと思います。
現在使用しているところから移り変えても良いのですが、リアルに多額の配当金を当てることも分かりませんし、ある程度利益を上げれる馬券予想会社を捨ててまで他の馬券予想会社に移り変えるという考えはありません。

大きなレース

今週のレースは→安田記念2011

競馬というのは、GIなどの大きなレースが行われている時を除いては、1日で12レース行われるというのが一般的です。そのレースを見ていると、少なくとも一回は万馬券が出てきています。ですから、全部のレースに参加すれば万馬券を当てるチャンスがあるかもしれませんね。
当然のことながら、単勝や複勝といった低倍率の馬券ではほとんどと言って良いほどそれは発生することはありません。万馬券がでたときにどういった種類の買い方で発生してるか見てみると、3連複や3連単さらには馬連や馬単などといった所からも万馬券が出ていることがわかります。高倍率になりやすい3連単なら分かるのですが、それだけではなく馬連などの比較的的中させやすい所からも出てきているので注視していかなければなりませんね。
3連単というのは当てることがとても難しいものとなっています。その確率というのはとても低いものとなっていて、賞金の額は違えども宝くじやロト6のようなものと言って良いでしょう。ですから、投資金額を抑える意味でも積極的に買うことは控えたほうが良いと思われます。万馬券を狙っていくとしたら、やはり馬連が重要になってきます。
気づいてる方もいらっしゃると思いますが、その日に行われるレースに全て参加していれば誰でも万馬券を的中させるチャンスがあるのです。高配当狙いを中心に馬券を買っている方は万馬券を当てる確率も高くなってくるでしょう。
万馬券を的中させることというのは決して無理なことではないのです。しかしながら、毎レース高倍率の馬券狙いをしたとしても、当然のことながら外れることもあります。そうなれば、投資がかさみ元手が返ってくるのは難しくなてくると思います。ですから、毎回狙うのではなく荒れそうなレースに絞って勝負していくことが良いでしょう。
そうすることで、無駄な投資を抑えることができトータル収支をプラスにできる確率も高くなってくるでしょう。
今週のレースは→安田記念予想

裏情報を信じるのか!?

どんな世界にも、裏情報というものは存在しますが、競馬の世界にも、独自の予想理論を使っているサイトがある一方で極秘の裏情報があり、それを利用して的中させるというちょっと気になるサイトがあるのを見つけました。競馬はあくまでもスポーツですが、合法的に楽しむことのできるギャンブルなので、どうしてもお金儲けを目論む人達はたくさんいます。むろん私もその一人で、競馬がギャンブルでなかったらおそらく興味を持つこともなかったでしょう。予想するのも、自分でするよりプロの力を借りた方がより儲けられるのではないかと思ったのです。競馬の世界で一番強い影響力を持っているのは馬主で、馬や騎手の近くにいる分、一般の競馬ファンが知らない情報もたくさん持っているそうです。中には八百長や出来レースに近いような事も実際にはあるようで、そんな極秘情報をつかむことができたら、難しいレースでもどんどん的中させられるとの事。本当かな?という事で、早速問い合わせてみると、意外にも丁寧な文面の返事がきました。「お宅のサイトの広告にあるようなことは、本当なのか」という内容で聞いたのですが、その情報ソースや内容まではさすがに教えてはもらえませんでした。ただ、馬主や厩舎というものは、出走させる全ての馬を1着にさせようとは考えていないとの事。最初から2着狙いの出走や、馬の修行を兼ねた出走など、ちょっと目的の違う出走もあるとの事で、その予想サイトはそういった勝負の温度の低い情報を収集してきて、予想に反映させているというヒントの様な事は教えてくれたのです。半信半疑のまま、とにかく使ってみようとその裏情報を使って賭けてみたら、初回から儲けが出ました。今後どうなるか、まだ使い始めたばかりなので何とも言えませんが、このままいい勝率が得られるようならば、やっぱり裏情報かな??

今週の注目レース安田記念2011

馬を予想する

今週の注目レース⇒東京優駿2011予想

馬券の買い方を予想するというのは色々なデータを解析したり、傾向などを考えて作業をするということでかなり手間隙がかかります。ある条件を入れれば自動で買う馬を選んでくれるソフトがあります。手作業でしていたことが自動で可能になるわけですからとても楽ですよね。それはネット上で配信しているソフトが大半ですから、やっぱり沢山のソフトがネット上にはあります。当たり前ですが、その数多くあるソフト野中から優良なソフトを探すことは難しいでしょう。その値段は色々とあるのですが、無料でソフトが手に入ることもありますし、1まねん位出さないといけないケースもありますし、数十万円するケースもありますから、こうなるとなかなか手が出せないと思います。出走馬の着順は実は流れがあります。ほとんどの場合に、その流れに従って決まることがあるみたいに思います。その流れ、レースの傾向を分析して、そして簡単に買い目を教えてくれるのが馬券予想ソフトです。馬券予想ソフトはは安いものもあれば高額なものなどもありますが、それぞれに特徴があります。安い馬券予想ソフトは高い馬券予想ソフトと比べるとどうなのでしょうか。意外と同じようなシステムになっています。そして安いソフトはちょっとしたサポート的な存在にはなるかもしれませんが、大雑把な予想になることが多いといわれています。ですが、何十万円も出して高いソフトを買えば、安いソフトの機能とは比べ物にならないくらいに、買い目は的を得ているのです。ですからかなり豊富な中身ということになっています。ですが、出走馬の着には流れがありますから、高価なソフトだけでは頼れず、ソフトとこの流れを上手に考慮して当てなければいけません。高いソフトを買っても絶対に結果としてよいとは限りませんから、まずは競馬予想ソフトを買うなら、無難な安いものから手を出したほうがいいでしょう。

競馬ファン

競馬ファンなら好きな競馬場や嫌いな競馬場というものがあると思います。馬券の相性であったり、好きなレースが行われる競馬場であったり、更に実際に足を運んでみての印象という面もあるかと思います。

私自身で言いますと、1番好きなのは夏競馬で開催がある札幌競馬場で、機会を見つけてはまめに足を運んでいます。札幌競馬場は開催時期が良いこともありますが、鮮やかな緑のターフの美しさが非常に印象的です。また直線よりも長い、緩やかなカーブが特徴で、コーナーでスピードが落ちないために激しいポジションの奪い合い・まくり合いがあって興奮度の高いレースを見ることが出来ます。

逆に、いまいち好きになれない競馬場としては中山競馬場が挙げられます。どうしてもコース形状が特殊で、有利不利の大きい番組が多くなりがちですし、ゴール前の急坂が他の競馬場と比べても極端にキツイ坂に思えて、あまり好きになれません。また開催時期の問題でもあるのですが、開催後半になると芝の状態がどんどん悪くなるのが目に見えて分かり、馬にとって負担の大きい競馬場に思えるのも好きになれない理由です。やはり出走馬が気持良く走る姿をみたいものですね。

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